新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、6月14日に開催を予定しておりました2020年度総会・第11回会員研修会を中止とさせていただくことといたしました。
なお、総会につきましては、理事会での承認事項をメーリングリストで全会員に報告いたします。
参加を予定されていた皆さまにおかれましては、ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、6月14日に開催を予定しておりました2020年度総会・第11回会員研修会を中止とさせていただくことといたしました。
なお、総会につきましては、理事会での承認事項をメーリングリストで全会員に報告いたします。
参加を予定されていた皆さまにおかれましては、ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
懇親会中止のご案内
2020年6月14日(日)開催2020年度総会・第11回会員研修会後に予定をしておりました懇親会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止とさせていただくことといたしました。
何卒ご理解、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
総会・研修会は通常通り開催する予定です。
今後、総会・研修会開催にかかわる予定の変更が生じた場合には、ホームページにてお知らせいたします。
2020年度総会・日本精神科産業医協会第11回会員研修会
期日:2020年6月14日(日) 開場12:30 開始12:50 会場:東京 主婦会館プラザエフ(四谷駅前)
12:50 開会挨拶
13:00-13:30 総会議事
13:30-17:00 研修会
主催:一般社団法人日本精神科産業医協会
2020年度総会・日本精神科産業医協会第11回会員研修会
期日:2020年6月14日(日) 開場12:30 開始12:50 会場:東京 主婦会館プラザエフ(四谷駅前)
12:50 開会挨拶
13:00-13:30 総会議事
13:30-17:00 研修会
主催:一般社団法人日本精神科産業医協会
2019年度 日本精神科産業医協会第10回会員研修会
期日:2019年12月1日(日) 開場12:30 開始13:00 会場:東京 四谷ルークホール
プログラム
総合司会 高野 知樹 先生 (神田東クリニック)
13:00 開会挨拶 共同代表理事 渡辺 洋一郎 先生 (横山・渡辺クリニック)
研修のねらい 研修企画担当 神山 昭男 先生 (有楽町桜クリニック)
13:10-14:30 第1部
精神科産業医実務のQ&A~労務・法務のエキスパートに聞く
~安全配慮・合理的配慮をめぐる産業医の役割と責任とは
具体的な質問を10項目取り上げ、回答していただきます。
講師 中山 篤 先生 (元三田労働基準監督署署長、労働者健康安全機構 産業保健アドバイザー、東京産業保健総合支援センター相談員)
講師 佐久間 大輔 先生 (弁護士:つまこい法律事務所 所長)
座長 神山 昭男 先生 (有楽町桜クリニック)・高野 知樹 先生(神田東クリニック)
14:30-14:50 休憩
14:50-16:50 第2部
パネルディスカッション
テーマ:就業上の配慮の開始と解除のポイントとは
~何をどのように配慮すればいいのか
2事例について検討を加え、具体的なポイントを探ります。
座長 渡辺 洋一郎 先生 (横山・渡辺クリニック) ・ 黒木 宣夫 先生(勝田台メディカルクリニック)
事例提示: 高野 知樹 先生 (神田東クリニック)
パネリスト:田中克俊先生(北里大学)・小山文彦先生(東邦大学)・三木和平先生(三木メンタルクリニック)
16:50 閉会挨拶 黒木 宣夫 先生(勝田台メディカルクリニック)
17:00~19:00 懇親会(四谷駅前の主婦会館)
(一社)日本精神科産業医協会関東支部主催 (一社)東京精神神経科診療所協会共催
■開催日時:令和1年10月6日(日)13時30分~16時40分 (開場 13時00分)
■会場:東京都医師会館(東京都千代田区神田駿河台2-5)
■対象者 産業医資格を有する医師
■定員 100名(E-mail による予約制 ※定員になり次第締切)
■単位(申請中) 日本医師会認定産業医制度 3 単位※
※第 1 講受講(60分・更新1単位申請)、第 2講受講(120分・専門2単位申請) の予定
講演中退出されますと単位付与ができません。
■研修目的
働き方改革が推進される中、その関連法と健康対策を学び、メンタルヘルス不調ならびに発達障害事例に対する復職支援にかかる事業所内外の連携手法について、事例を通して修得する。
■プログラム
開会挨拶 東京精神神経科診療所協会会長・日本精神科産業医協会理事 神山 昭男
第Ⅰ講.13:30~14:30
「働き方改革と関連法規・健康対策」
講師:中山 篤
(元三田労働基準監督署署長、労働者健康安全機構 産業保健アドバイザー、東京産業保健総合支援センター 相談員)
座長:神山 昭男
(医療法人社団桜メデイスン 有楽町桜クリニック 院長)
第Ⅱ講.14:40~16:40 事例検討・グループワーク
「産業医と社内関係者との連携の実際―不安定就労事例の休復職支援プランの検討―」
講師:高野 知樹
(医療法人社団弘冨会神田東クリニック 院長、東京精神神経科診療所協会理事、日本精神科産業医協会理事)
座長:小山 文彦
(東邦大学医療センター 産業精神保健 職場復帰支援センター長・教授、日本精神科産業医協会理事・関東支部長)
■受講料:
日本精神科産業医協会 又は 東京精神神経科診療所協会 会員 3,000円、 非会員 5,000円
*支払方法:当日受付でお支払いください
■申込方法
①お名前 ②精神科産業医協会会員/東精診会員/非会員 ③勤務先 ④連絡先電話番号 ⑤認定産業医番号 以上の5項目を明記の上、件名・本文に「働き方改革時代のメンタルヘルス対策」研修会受講希望」と記載したEmailをinfo@jaohp.or.jpにお送りください。
■申込期限:令和1年10月2日(水) ※定員100名になり次第受付を締切らせていただきます。
2019年4月から働き方関連法が施行となり、
労働安全衛生法や労働安全衛生規則も改正されました。
中でも私たちの産業医業務と関係の強いのが
◆産業医・産業保健体制の強化
が掲げられておりますので、そのことに関する情報をご案内いたします。
↓
働き方改革関連法により2019年4月1日から「産業医・産業保健機能」と「長時間労働者に対する面接指導等」が強化されます
特に留意すべき点をいくつか下記にお示ししたいと思います。
《産業医の独立性・中立性の強化》
・産業医は労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識に基づいて、
誠実にその職務を行わなければならない
・産業医は組織にとっては不利な意見も専門家として述べなければならないこともあるが
産業医の賃金は組織が支払っているという関係から、
遠慮して意見できないということがないよう、新安衛則第十三条第4項にて
「事業者は、産業医を解任したときには、遅滞なく、その旨及びその理由を
衛生委員会又は安全衛生委員会に報告しなければならない」と不当解任の抑止をしています
《産業医の権限の具体化》
・事業者が産業医に与えるべき権限について、以下としている
新安衛則第十四条の四にて
事業者又は総括安全衛生管理者に対して意見を述べること
労働者の健康管理等を実施するために必要な情報を労働者から収集すること
労働者の健康を確保するため緊急の必要がある場合において
労働者に対して必要な措置をとるべきことを指示すること
・一方で、産業医は権限が与えられるからには、絶えず自己研鑽を行う努力義務も課されました
新安衛則第十四条第7項に
「産業医は、労働者の健康管理等を行うために必要な医学に関する知識及び
能力の維持向上に努めなければならない」と明記されました
《健康相談の体制整備、健康情報の適正な取扱い》
・労働者が安心して産業医や保健師等に健康相談等を受けられるようにするためには、
健康に関する情報を事業場内でどのように取扱うべきか、
事業場内でそのルールの明確化・適正化を推進すること(新安衛法第十三条の三)
・産業医等の業務の内容の周知についても定められました
(新安衛法第百一条第二項、新安衛則第九十八の二第一項・第二項)
常時各作業場の見やすい場所に掲示し、備え付けること、等としています
⇒私も早速社内イントラ掲示板に載せるために作成しました
《ストレスチェックの医師面接指導に関すること》
・事業者は、産業医に対し下記の情報を提供しなければならない
・ストレスチェックに基づく面接指導実施後の既に講じた措置
又は講じようとする措置の内容に関する情報
・措置を講じない場合は、その旨、その理由に関する情報
⇒つまり、ストレスチェック面接指導後の産業医意見書は、
事業者は受け取るだけではなく、
事業者がどう動いたか、動かないならその理由を、
明確に産業医に示すことが義務づけられました。
⇒共同代表理事の渡辺洋一郎先生が
産業医をされている企業の情報をいただきました。
・今年から、産業医が提出する報告書・意見書の最後に、
事業者からの産業医への報告欄を設けた
・報告内容、報告者、報告日を記載してもらう
・この報告を確認したことを示す産業医の署名欄を設けた
とのことです。ご参考にしていただければと存じます。
日本精神科産業医協会・理事・広報担当
神田東クリニック 高野 知樹
基調講演
パネルディスカッション
パネリスト:佐久間大輔先生(弁護士)小山文彦先生(東邦大学)田中克俊先生(北里大学)
主催:一般社団法人日本精神科産業医協会
2019年度総会・日本精神科産業医協会第9回会員研修会
期日:2019年6月2日(日) 開場12:30 開始12:50 会場:東京 四谷ルークホール
プログラム(敬称略)
総合司会 神山 昭男 (有楽町桜クリニック)
12:50 開会挨拶 共同代表理事 渡辺 洋一郎 (横山・渡辺クリニック)
13:00-13:30 総会議事
13:30-14:30 基調講演 (60分=45分講演+15分質疑応答)
「傷病事案の裁判例を踏まえつつ労働契約法の基礎を理解する」
最近の裁判例では、特に労働条件の変更の場面において労働者の自由な意思に基づ
く同意が問題になっていますので、この点に焦点を当てつつ、労働契約の基礎知識
を傷病事案の裁判例を交えながら解説していただきます。
講師 佐久間 大輔 (弁護士・つまこい法律事務所)
座長 神山 昭男 (有楽町桜クリニック)
14:30-14:40 休憩
14:40-16:40 パネルデイスカッション
(各30分=事案提示5分→パネリストの発言15分→質疑応答10分)
司会 渡辺 洋一郎(横山・渡辺クリニック)・黒木 宣夫(勝田台メディカルクリニック)
パネリスト: 佐久間 大輔(弁護士)・小山 文彦(東邦大学)・田中 克俊(北里大学)
事案提示: 高野 知樹 (神田東クリニック)
① 不安定就労期の休業同意に応じない事例
② 頻回休業後に休業満了日間近の復職判断事例
③ 勤怠は安定しているが被害妄想から対人トラブルを繰り返す事例
④ 職場管理者が両立支援に非協力な職場事例
16:40 事務局からの連絡事項
16:55 閉会挨拶 共同代表理事 黒木 宜夫 (勝田台メディカルクリニック)
17:00~19:00 懇親会 (四ツ谷駅前の主婦会館)
◆申込方法:当協会事務局宛てoffice@jaohp.or.jpメールにて2019年5月23日(木)までにお申込みください。(担当:金野)
■参加費: 3,000 円 懇親会費: 3,000円 (いずれも当日受付にて支払い)
■申込方法: メイルで事務局まで office@jaohp.or.jp (締切:5月 23日(木))
第1部 講演
テーマ:産業医業務の重点課題をめぐって~特に精神科医へ期待すること~
1.法務の立場から 講師:三柴 丈典先生(近畿大学教授)
・法律論者からみた産業医の今とこれから
・働き方改革実行計画を踏まえた今後の産業医・産業保健機能の強化について(報告)
第2部 ワークショップ
テーマ:産業医業務の重点課題をめぐって~最近の実務活動をふりかえる~
2.精神科産業医の立場から 講師:田中 和秀先生(ひつじクリニッック院長)